コラム

エステートワン

2018年10月22日

加賀市-生活ガイド【暮らしに役立つ地域の情報】

加賀市は石川県の南西端に位置しており、16.5㎞に及ぶ美しい海岸線は越前加賀海岸国定公園に指定されてさおり、美しい自然にふれあえる癒しの空間が形成れています。。また、加賀市、小松市、福井県勝山市の境界にある大日山に源を発する大聖寺川・動橋川が日本海に注ぎ、それぞれの流域に開けた自然に恵まれた地域です。江戸時代初期に成立した大聖寺藩によって産業、文化、生活基盤など今日の礎が築かれました。日本一の生産額を誇る「山中漆器」などの伝統工芸は現在にも受け継がれています。「山代温泉」「山中温泉」「片山津温泉」の3つの温泉地を有する加賀温泉郷には、地元のみならず全国から多くの観光客が訪れます。

子育て

県内で最も保育料が安く、一人あたりの平均保育料は月額8,550円と県内トップクラス。高校生までの医療費無料化。石川県では初の、第3子以降、及び第2子(第1子が中学生)の学校給食費を無料とし、子育て世代の負担を軽減。また共働き家庭も安心して育児と仕事が両立できるように、市内には23か所に児童クラブがあり第3子以降の学童保育料無料、第2子(世帯収入による)も無料となっています。子育て支援施策「かがっこ応援プロジェクト2018」では、子育て世帯の負担軽減を中心に「子どもを産み育てたいまちづくり」を推進、平成30年4月には市内初、屋内の児童遊戯施設「かがにこにこパーク」がオープンしました。


春は大日山からの雪解け水が2つの川に流れ込み、中央公園、熊坂川、臨峰苑などで美しい桜が咲き誇ります。夏は山では県民の森でキャンプやハイキング、海では「片野」「橋立」「黒崎」で海水浴を楽しむことができます。

山では県民の森でキャンプやハイキング、海では「片野」「橋立」「黒崎」で海水浴を楽しむことができます。山中温泉の奥にある「鶴ヶ滝」は二岐に分かれた姿が美しく、暑い夏に涼を感じることができます。

こおろぎ橋、あやとりはし、黒谷橋という3つの橋があり、中でもこおろぎ橋やあやとりはし周辺は燃えるような紅葉が橋を彩り、これを見ようと毎年多くの観光客が訪れています。

冬といえば加賀市は雪博士として著名な中谷宇吉郎博士の出身地であり、片山津温泉にある生家近くの「中谷宇吉郎雪の科学館」では、雪や氷の不思議を体感することができます。

 

 

【関連データ】

□人口・・・6万 7,571人

□面積・・・305.87km2

□教育・・・保育園3.認定こども園27.小学校19.中学校6.高校4

□観光・・・旅館等58.共同浴場8.キャンプ場2.道の駅1

□文化・・・美術館2.図書館2.ホール1.体育館3

□生活・・・病院6.診療所45