お知らせ

エステートワン

2017年12月05日

板金塗装

いつもお世話になりありがとうございます。

エステート・ワンの樋口です。

 

きょうは年賀状の打ち込みで1日がおわりました…

仕事が遅い人の典型です。

それにしても北陸の冬の天気になりましたね。

久しぶりな気がします。

雪が降るのがきらいじゃないので楽しみだったりもします。

 

さて最近は友人の仕事量拡張のための土地を探していまして。

板金塗装をしてるのですが、なんせ仕事場がちいさいので大きくしたいと。

自らで農転するようなバイタリティMAXの彼ですので、なにかしら困難のある土地のほうが向いてる気がします。

板金塗装をする土地の条件というのがありまして、

都市計画法による規制

板金塗装業を営むためには、板金塗装作業を行うための工場を設置する際には、法律による規制を受けます。
まず関係してくるのが、都市の健全な発展と秩序ある整備をはかるために制定された都市計画法。この法律では、都市計画区域を市街化区域とそれ以外の区域に分け、さらに市街化区域を12の用途地域に区分しています。

12の用途地域は、「第一種低層住居専用地域」などの住居系、「近隣商業地域」などの商業系、「準工業地域」などの工業系に分かれ、工場を建設する場合は、「準工業地域」、「工業地域」、「工業専用地域」の3地域が候補になります。
ただし、規模が一定以下であったり、環境を悪化させる恐れがないと判断されれば、工業系地域以外にも建設可能です。地域によって条例が制定されている場合もありますので、詳細については建設候補地域の市区町村に直接確認すると良いでしょう。

建築基準法などによる規制

都市計画法では、用途地域ごとに建ぺい率(敷地面積に対する建築面積の割合)や、容積率(敷地面積に対する延べ床面積の割合)が決められています。
それらを超えて建物を建設することは建築基準法で禁じられており、建物の高さや接する道路の幅員などにも規定があります。
また、板金塗装工場を建設する際には、消防法、騒音規制法、振動規制法、臭防止法、水質汚濁防止法についても確認しておく必要があります。
建築士や弁護士など専門家のアドバイスを求め、しっかりと規定を守りましょう。

…勉強させていただいてます。ありがたい。

スコーンとよい物件にめぐりあうのを日々願っております。

それでは。
きょうもありがとうございました。